新入社員の冒険【後編】OJTは成長クエスト

今回は、アビリティーセンター新入社員シリーズ第二弾!

新入社員研修が終わり、営業担当として配属されたあとに始まるOJTの様子をお届けします。

OJTとは「On the Job Training(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)」の略で、働きながら業務への理解を深め、仕事に必要な知識やスキルを習得させるスタイルの研修方法です。

実際の業務をこなしながら先輩から直接指導を受けることで、実践的なスキルを習得します。すぐにフィードバックがもらえるので、自分の成長を実感しやすく、自信にもつながります。

※コーディネーターの仕事がどんなものか詳しく知りたい方はこちら

>人材派遣のコーディネーターってどんな仕事?

「どうして営業担当なのに、他の担当の業務をするの?」と思う方もいるかもしれません。ですが、営業担当とコーディネーターは密接に連携して仕事を進めており、どちらの視点も知っていることで、企業と人をよりうまくつなぐことができるのです。

配属後は、コーディネート担当の先輩たちに囲まれて仕事を始めました。電話応対や社内のシステムへの求人案件入力、資料のコピーやスキャンなど、様々な仕事を教わり、着実に身に着けることができたようです。

コーディネーターはたくさんの求職者と関わります。これまで知ることがなかった様々な価値観を持った人たちとの出会いの連続に戸惑ったことも…。そんな中で、「なかなか連絡がとれなかった登録スタッフさんと話すことができたり、仕事を探しているという情報を教えてもらえた時は嬉しかった」と話してくれました。

この期間の教育はコーディネーター先輩が担当し、OJT担当はフォローをしながら見守っていました。もともと「配属後はオフィスのみんなで育てたい!」と思っていたので、この1か月でオフィスにすっかりなじみ、コーディネーターの皆さんと楽しそうにしている姿を見て安心したそうです。

そしていよいよ、営業同行がスタートします。

社会に出たばかりで慣れないことの多い毎日。様々な業種のお客様と関わるということは、それだけ多くの知識が必要になるということを肌で感じたようですね。でも、先輩の営業の様子をすぐそばで見ることで、数年後の成長した自分の姿が想像しやすかったのではないでしょうか。

今後、どんな営業担当になりたいか聞いてみると

「企業のお客様からも、働くスタッフさんからも頼ってもらえる営業担当になりたい!」

とのこと。

OJT担当からは、

「コーディネーターさんと働いた経験を活かして、一緒に頑張れる営業担当になってほしい。そして、私だけではなく、他の先輩たちの営業も見てもらって、いいところを取り入れて、自分の営業スタイルを確立してもらいたい」

と応援するコメントがありました。

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