アビリティセンターの
取扱説明書
社員たちが使う言葉や、働く人たちのリアルな数字を通して、アビリティーセンターらしさをご紹介します。アビリティーセンターを少し深く知るための、“取扱説明書”ページです。


アビリティセンター用語集

社内では、日々の会話の中から、いつの間にか“アビならでは”の言葉が生まれています。
社員がふと口にしたひと言や、みんながよく使うフレーズには、仕事への向き合い方や、この会社らしさがぎゅっと詰まっています。まずはここから、私たちの空気感をのぞいてみてください。
一人ひとりを本当に大切にしてくれる
この会社は、一人ひとりをちゃんと見てくれていると感じます。永年勤続表彰でもらった表彰状には、自分のこれまでの頑張りや、しんどかった時期まで汲み取った言葉が書かれていて、「本当に自分のことを理解してくれているんだ」と感じました。
成果だけではなく、その人らしさや歩んできた過程まで大切にしてくれる。言葉にして伝えてくれる温かさが、この会社の大きな魅力だと思っています。
「続ける理由」が自然と見つかる
続ける理由は、仕事を続けるほど見えてくる気がします。今の会社は一人ひとりの仕事の幅が広く、考えることも多い分、日々成長を実感できます。
簡単な仕事ばかりではありませんが、「次はもっと良くしたい」と思える環境がある。目の前の仕事に向き合い続けるうちに、自分のできることが増えていき、自然と「ここでもっと挑戦したい」と思えるようになりました。
自分たちで決めて、自分たちで動く
入社して感じたのは、「指示を待つ」のではなく、自分たちで考えて動く文化が根づいていることでした。
前職では上から降りてきたことを進める働き方だったので、最初は戸惑いもありました。でも、自分たちでやりたいことを決め、挑戦できる環境のほうが自分には合っていたんです。自由度が高いからこそ主体性も求められますが、その分、仕事の面白さや成長を実感できています。
「何をしたい?」と常に問われる
この会社では、常に「自分は何をしたいのか」を考える機会があります。最初は正直難しくて、目標を考えるたびに悩みました。
でも、面談やフィードバックを通して、「今できていること」と「次に目指すこと」が少しずつ明確になっていく。自分で目標を決めるからこそ、納得感を持って挑戦できます。気づけば毎年できることが増えていて、自分の成長を実感できる環境です。
絶妙に飽きない
大変なことはもちろんあります。でも、不思議と「辞めたい」ではなく、「これを乗り越えたらどう成長できるんだろう」と思えるんです。
同じ仕事を繰り返すだけではなく、担当や役割、提案する内容も少しずつ変わっていくので、常に新しい発見があります。お客様との関係も積み重なっていき、自分だからできる提案が増えていく。環境や仕事に変化があるからこそ、絶妙に飽きずに続けられている気がします。





