社長のあいさつ

アビリティーセンター株式会社 代表取締役 三好潤子
想いは実現する

 

  創業から25年。

  あらためてふり返ると、アビリティーセンターという舞台の上で、お客様とスタッフの方たちと一緒に仕事をしてきた様々な思い出がよみがえり、私たちは、多くの方たちに支えられてきたのだと、感謝の念でいっぱいになります。

  専業主婦から仕事に復帰し、ただただ仕事ができることが嬉しくて、「事業としてやっていけるのか」なんて考える余裕もなく、営業や募集活動に明け暮れた創業の日々。ビジネスウーマンとして頑張っていたつもりですが、今考えると、主婦感覚そのままのノリだったな、と思えることもたくさんあります。

  その後、何とか事業が軌道に乗ってきた頃から、長期的視野を持って事業方針やビジョンを立てなければと思い、毎年、事業発展計画書を作成するようになりました。経営コンサルタントや経営者の方たちとの交流から、貴重な経営哲学を学び始めたのもこの頃からです。そして、毎年の事業発展計画書に込めた想いは必ず現実となり、新たな課題と挑戦を与えてくれました。

  こうして私たちは、市場の変化とともに事業も組織も変化させながら、会社を大きくさせてきたのです。

 

 

 

  私たちが新卒採用を始めたのは、第12期から。会社の未来の戦力を独自に採用し、育てていくシステムを社内につくっていくことは、当社にとっても、どの企業にとっても大事な成長戦略のひとつです

  会社が小さな頃は、応募をするだけでは学生さんは来てくれません。人脈を頼って応募をお勧めしたり、学校の前で声をかけたり、応募していただくだけでも大変なものでした。

  それから十数年間、試行錯誤を繰り返しながら、応募者数は増え、入社した新卒社員も定着し、徐々に採用から育成のしくみが確立されてきました。 しかし、長い年月をかけて作ってきた採用基準や人事評価制度、教育制度も、外部環境や働く人たちの意識の変化に対応させて、時にはダイナミックに変化させなければなりません。学生の皆さんに知って欲しいことは、こうした制度も、そして会社そのものも、ただ漫然と在るものではなく、社員一人ひとりが考え、行動しながら創っているものだということです。つまり、あなたもその作り手の一人になるということです。

アビリティーセンター株式会社 代表取締役 三好潤子

  主体的に行動する姿勢と、変化に対応する力は、これからますます重要となってきます。だからこそ私たちは、自ら計画を立て、実行し、その結果に責任を持てる「自創の人」、セルフマネジメントできる人材=自家発電型の人を目指して日々努力しています。また、人材ビジネスというフィールドを生かして多くの人と出会い、価値観を分かち合って視野を広げることで、心も技も磨き続けたいと思っています。

  「まずやってみよう。」を合言葉に、前を向いて生き生きと働きたい!…そんな、夢多き皆さんとの出会いを楽しみにしています。